夜間IR・低画質にも強いVLM(画像認識AI)が、届いた映像からクマだけを判別。カメラの買い替えも工事も不要。「クマがいた時」だけ通知が届きます。
HOW IT WORKS
屋外カメラ/NVRの「動体検知メール送信」の宛先を専用アドレスに設定。
VLMが画像を解析。クマ・シカ・人を区別し、クマ以外は自動でスキップ。
クマを検知した瞬間にSlack・メールへ即時通知。誤報を抑え、対応を早く。
WHY VLM
暗所の赤外線・遠距離・後ろ姿では「形」が取れず未検出になりがち。固定の物体検知だけでは取りこぼします。
低画質でも、体格・四足・歩様・周囲の状況から「クマの可能性が高い」と言語で判断。シカ・イノシシ・人とも区別します。
危険度ゲートで「クマ濃厚」だけを上げ、空フレームや他動物は抑制。鳴りっぱなしを防ぎます。
USE CASES
市街地・通学路の既設カメラを活用。出没をいち早く把握し、注意喚起へ。
獣害カメラを活かし、被害が出る前にクマだけ通知。夜間の見回り負担を軽減。
キャンプ場・温泉・登山口の安全に。既存の防犯カメラを流用して注意喚起。
1台から。家の周りや裏山を“クマの見張り”に。買い替え0円・スマホ通知。
PRICING
※ 無料お試しあり。自治体・法人の複数地点/エンタープライズ(16台〜)は個別見積。表示は税込。基本料1,000円+1台3,600円〜、上限超過分は従量課金。
FAQ
はい。防犯・獣害・トレイル・NVRに「動体検知時にメールで画像を送る」機能があれば、買い替えずにそのまま使えます。送信先を専用アドレスに変えるだけでAIによるクマ検知が始まります。
暗所の赤外線(IR)モノクロや低解像こそ、VLM(画像言語モデル)が体格・四足・周囲の文脈から「クマの可能性が高い」と判断できる領域です。座標型の物体検知が苦手な夜間を補います。ただし見逃し・誤検知はゼロにできないため、補助ツールとしてご利用ください。
クマ/シカ・イノシシ等の他動物/人/不明 を識別し、危険度を付けて出力します。クマ濃厚のときだけ通知することで、誤通知の疲れを抑えます。
いいえ。本サービスは「検知・通知の一次情報」に徹します。緊急銃猟・捕獲は自治体や有資格者の権限です。早く気づくための補助としてお使いください。
フリープランで無料からお試しいただけます。有料は個人/ホーム(月1,480円)から、カメラ台数に応じたプランをご用意。1台から、自治体・法人の複数地点は個別見積に対応します。